2010年12月20日
現場見学バスツアー 終了レポート【H22.12.20】
グランディアホーム社長の村上です。
昨日は予定通り『“一日限りの現場見学”バスツアー』を開催し、無事に終了することが出来ました。
これで平成22年の『自然素材の学校』全ての行事が終了しました。
年明けは早々に『新春特別版“自然素材の学校”』を1月8〜10日の3日間限定で開催しますので、お早めにお申込下さい。
では、今日はこれから『“一日限りの現場見学”バスツアー』のレポートということで昨日の様子を紹介していきます。
毎回ですが、昨日も遠路はるばる都内や横浜、木更津市などから参加者がお越しになりました。

▲第一会場 千葉県産の木材の豪快さに皆さん感心していました。
写真は自由見学後にグランディアホーム特製の完全自然乾燥の千葉県産木材の構造材について解説している様子です。
こちらの現場では床下の断熱材セルロースファイバーや、耐力面材のモイスなども解説しました。
なんと言っても、構造材に使われている無垢の柱や梁の豪快さに皆さん驚いていましたが、構造材には一切の集成材を使うことがなく、樹齢100年を超える木も何気なく数本あります。
柱と土台は全て4寸ですが、樹齢は若くても50年生を使っています。
木は育って来た年数の倍を生き続けることが出来るので、グランディアホームでは一番若い木を樹齢50年生として100年生き続ける住宅を目指しています。
昼食は、無農薬レストラン『四季こよみ』で参加者の皆さんと食事しました。
久しぶりに行きましたが、私が好きなブッフェ式で少々食べ過ぎました
来年3月に社員さんからのお誘いで『佐倉市民マラソン』に参加することになってしまったので、先が思いやられますが、そろそろトレーニングを始めなければと思いながら食べ過ぎました

▲第二会場 仕上げ工事手前の現場を見学して頂きました。
こちらの会場では、間取りについて参加者の皆さんと会話が弾みました。
場所柄、広々とした土地だったので30坪強の延べ床面積には感じなかったようです。
吹き抜けやバルコニーの面積を合わせると、まだまだ広くなるので都内で狭小住宅を建てようと考えている参加者からすれば、同じ30坪と言っても広く感じますね。

▲第三会場 『自然素材リフォーム』完成現場 皆さん無垢フローリングに興味津々でした。
お施主様にもご説明して頂きながら、20名ほどの参加者がぞろぞろと見学をさせて頂きました。
T様、住み始めたばかりに関わらず本当にありがとうございます。
私としても、印象的だったのは、あれほどリフォーム前は冬は寒くてしょうがないと言っていたのに、昨日はガスストーブ一台で家中がとても暖かかったことです。
窓が多い住宅だったのに関わらず、あの暖かさというのは、やっぱり珪藻土の蓄熱性や無垢フローリングを手間隙かけて10日間も低温乾燥させている効果です。
足触りも最高でした。機械乾燥させて死んでしまった無垢フローリングよりも柔らかいので蓄熱性が高く足触りも良いのですが、柔らかい分で比較的細かな傷がつきやすいです。
こちらの住宅にはキッチンに漆喰を使って、寝室などには珪藻土を使っているので、色味や暖かさなど分かりやすかったです。
我ながら、住宅があまりにも良すぎて長居し過ぎてしまいましたが、今回のバスツアーの最後の会場として見学をさせて頂いて本当に良かったです。
T様、重ね重ねありがとうございます。
■□■『自然素材の学校』12月教室のご案内■□■
http://www.grandiahome.jp/events/material-school.html#date
■12月4日(日) 自然素材リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_19.html
※終了しました。
■12月12日,18日(日) 自然素材の勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/house-school2.html
※終了しました。
■12月12日(日) 薪ストーブ体験会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/stove2.html
※終了しました。
■12月19日(日) “一日限りの現場見学”バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/stove2.html
※終了しました。
グランディアホーム株式会社公式ホームページ

グランディアホーム公式HP
http://www.grandiahome.jp/

メソポア珪藻土専門HP
http://www.grandiahome.jp/keisoudo/
昨日は予定通り『“一日限りの現場見学”バスツアー』を開催し、無事に終了することが出来ました。
これで平成22年の『自然素材の学校』全ての行事が終了しました。
年明けは早々に『新春特別版“自然素材の学校”』を1月8〜10日の3日間限定で開催しますので、お早めにお申込下さい。
では、今日はこれから『“一日限りの現場見学”バスツアー』のレポートということで昨日の様子を紹介していきます。
毎回ですが、昨日も遠路はるばる都内や横浜、木更津市などから参加者がお越しになりました。
▲第一会場 千葉県産の木材の豪快さに皆さん感心していました。
写真は自由見学後にグランディアホーム特製の完全自然乾燥の千葉県産木材の構造材について解説している様子です。
こちらの現場では床下の断熱材セルロースファイバーや、耐力面材のモイスなども解説しました。
なんと言っても、構造材に使われている無垢の柱や梁の豪快さに皆さん驚いていましたが、構造材には一切の集成材を使うことがなく、樹齢100年を超える木も何気なく数本あります。
柱と土台は全て4寸ですが、樹齢は若くても50年生を使っています。
木は育って来た年数の倍を生き続けることが出来るので、グランディアホームでは一番若い木を樹齢50年生として100年生き続ける住宅を目指しています。
昼食は、無農薬レストラン『四季こよみ』で参加者の皆さんと食事しました。
久しぶりに行きましたが、私が好きなブッフェ式で少々食べ過ぎました

来年3月に社員さんからのお誘いで『佐倉市民マラソン』に参加することになってしまったので、先が思いやられますが、そろそろトレーニングを始めなければと思いながら食べ過ぎました

▲第二会場 仕上げ工事手前の現場を見学して頂きました。
こちらの会場では、間取りについて参加者の皆さんと会話が弾みました。
場所柄、広々とした土地だったので30坪強の延べ床面積には感じなかったようです。
吹き抜けやバルコニーの面積を合わせると、まだまだ広くなるので都内で狭小住宅を建てようと考えている参加者からすれば、同じ30坪と言っても広く感じますね。
▲第三会場 『自然素材リフォーム』完成現場 皆さん無垢フローリングに興味津々でした。
お施主様にもご説明して頂きながら、20名ほどの参加者がぞろぞろと見学をさせて頂きました。
T様、住み始めたばかりに関わらず本当にありがとうございます。
私としても、印象的だったのは、あれほどリフォーム前は冬は寒くてしょうがないと言っていたのに、昨日はガスストーブ一台で家中がとても暖かかったことです。
窓が多い住宅だったのに関わらず、あの暖かさというのは、やっぱり珪藻土の蓄熱性や無垢フローリングを手間隙かけて10日間も低温乾燥させている効果です。
足触りも最高でした。機械乾燥させて死んでしまった無垢フローリングよりも柔らかいので蓄熱性が高く足触りも良いのですが、柔らかい分で比較的細かな傷がつきやすいです。
こちらの住宅にはキッチンに漆喰を使って、寝室などには珪藻土を使っているので、色味や暖かさなど分かりやすかったです。
我ながら、住宅があまりにも良すぎて長居し過ぎてしまいましたが、今回のバスツアーの最後の会場として見学をさせて頂いて本当に良かったです。
T様、重ね重ねありがとうございます。
■□■『自然素材の学校』12月教室のご案内■□■
http://www.grandiahome.jp/events/material-school.html#date
■12月4日(日) 自然素材リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_19.html
※終了しました。
■12月12日,18日(日) 自然素材の勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/house-school2.html
※終了しました。
■12月12日(日) 薪ストーブ体験会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/stove2.html
※終了しました。
■12月19日(日) “一日限りの現場見学”バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/stove2.html
※終了しました。
グランディアホーム株式会社公式ホームページ

グランディアホーム公式HP
http://www.grandiahome.jp/

メソポア珪藻土専門HP
http://www.grandiahome.jp/keisoudo/
Posted by グランディアホーム社長 村上 仁 at 06:11│Comments(0)
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