2010年07月30日
現場廻り-マスキングテープ貼り【H22.7.30】
グランディアホーム社長の村上です。
昨日の午前中に、電磁波対策の第一人者である土田氏と打合せをしました。
そして、グランディアホームは千葉県で3社目となる“オールアースパートナー”という、土田氏が開発した住宅の電磁波対策のための工法を扱えるようになりました。
オールアース住宅 ⇨ http://www.all-earth.jp/index.html
今後は自然素材と千葉県産材と同じように、電磁波の啓蒙活動も行っていきます。
第一回目の電磁波に関する勉強会を8.9月に開催したいと考えていますので詳細が決まり次第、ご報告します。
さて、昨日の午後からの大雨はスゴかったですね!
夕方に千葉市の自然素材+地産地消デザイナーズ住宅に行ってきましたが、車を降りて住宅内に入るだけで結構濡れてしまいました。
こちらの現場に関しては、工事の進捗度が70%ほどですから、昨日の大雨の影響はありません。

こちらの住宅の室内には、珪藻土と漆喰を塗り分けるのですが、塗る前のマスキングテープを貼っています。
マスキングテープというのは、次の写真に出ているように水色の紙テープを、木部と珪藻土や漆喰を塗る石膏ボードの境を沿って貼っていきます。

とても地味ですが、大切な工事です。
私は過去にコーキングをするためのマスキングテープ貼りを嫌と言うほど、やってきましたが、コーキングを入れた後にマスキングテープを剥がすのですが、マスキングテープの貼り方や剥がし方によっては、コーキングがぐちゃぐちゃになってしまいます。
あまり具体的に伝わっていないかもしれませんが、こういう地道な仕事ほど住宅の仕上がりに影響があるということが言いたいのです。
漆喰が塗られていくのが楽しみです。
珪藻土に関しては、今までこのブログでご紹介していますが、漆喰に関してはあまり書いてきませんでした。
ホームページには、もちろん投稿していますので、こちらからご覧下さい。
グランディアホームが使う漆喰は純国産漆喰です。
栃木県から採掘された漆喰の原料である消石灰を、自社工場を持つ漆喰を作って150年以上の歴史を持つ老舗から仕入れています。
このように漆喰を自社で採掘して製造している会社は国内には4社しかありません。
日本の伝統技術を継承してくれている貴重な会社です。
日本の住宅に使われているほとんどの漆喰はスペインやスイス産ですが、湿気大国日本には適していません。
湿度の低い国から採掘された漆喰の原料である消石灰では、昨日のような相対湿度90%を超えるような日が続く日本では湿気を吸いきれません。ある程度は吸ってくれるので、塩ビクロスよりはマシですが。
漆喰は珪藻土ほど種類がありませんが、やはり化学的な接着剤やほとんど湿気を吸放湿できない漆喰ばかりですので、気をつけなければ行けません。
詳しく知りたい方は、私が書いた『自然素材の教科書』を読んだり、『自然素材の勉強会』にご参加下さい。
ご希望であれば、グランディアホームが推奨している具体的な漆喰メーカーをお伝えします。
■□■『自然素材の学校』7.8.9月教室のご案内■□■
■7月17日(土)、8月21日(土) 100年健康住宅勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/100year.html
■8月7日(日) 『初めての自然素材』勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_17.html
■8月8日(日)、21日(日) 自然素材の“天才”になる勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/house-school2.html
■8月22日(日) 自然素材リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_19.html
■8月28日(土) 地元千葉の木 家づくり・リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_14.html
■8月29日(日) 「建築中」の住宅2件+完成住宅お披露目バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_18.html
■9月希望日 地元千葉の木 天然乾燥『杉』『桧』体験バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_8.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ

グランディアホーム公式HP
http://www.grandiahome.jp/

メソポア珪藻土専門HP
http://www.grandiahome.jp/keisoudo/
昨日の午前中に、電磁波対策の第一人者である土田氏と打合せをしました。
そして、グランディアホームは千葉県で3社目となる“オールアースパートナー”という、土田氏が開発した住宅の電磁波対策のための工法を扱えるようになりました。
オールアース住宅 ⇨ http://www.all-earth.jp/index.html
今後は自然素材と千葉県産材と同じように、電磁波の啓蒙活動も行っていきます。
第一回目の電磁波に関する勉強会を8.9月に開催したいと考えていますので詳細が決まり次第、ご報告します。
さて、昨日の午後からの大雨はスゴかったですね!
夕方に千葉市の自然素材+地産地消デザイナーズ住宅に行ってきましたが、車を降りて住宅内に入るだけで結構濡れてしまいました。
こちらの現場に関しては、工事の進捗度が70%ほどですから、昨日の大雨の影響はありません。

こちらの住宅の室内には、珪藻土と漆喰を塗り分けるのですが、塗る前のマスキングテープを貼っています。
マスキングテープというのは、次の写真に出ているように水色の紙テープを、木部と珪藻土や漆喰を塗る石膏ボードの境を沿って貼っていきます。
とても地味ですが、大切な工事です。
私は過去にコーキングをするためのマスキングテープ貼りを嫌と言うほど、やってきましたが、コーキングを入れた後にマスキングテープを剥がすのですが、マスキングテープの貼り方や剥がし方によっては、コーキングがぐちゃぐちゃになってしまいます。
あまり具体的に伝わっていないかもしれませんが、こういう地道な仕事ほど住宅の仕上がりに影響があるということが言いたいのです。
漆喰が塗られていくのが楽しみです。
珪藻土に関しては、今までこのブログでご紹介していますが、漆喰に関してはあまり書いてきませんでした。
ホームページには、もちろん投稿していますので、こちらからご覧下さい。
グランディアホームが使う漆喰は純国産漆喰です。
栃木県から採掘された漆喰の原料である消石灰を、自社工場を持つ漆喰を作って150年以上の歴史を持つ老舗から仕入れています。
このように漆喰を自社で採掘して製造している会社は国内には4社しかありません。
日本の伝統技術を継承してくれている貴重な会社です。
日本の住宅に使われているほとんどの漆喰はスペインやスイス産ですが、湿気大国日本には適していません。
湿度の低い国から採掘された漆喰の原料である消石灰では、昨日のような相対湿度90%を超えるような日が続く日本では湿気を吸いきれません。ある程度は吸ってくれるので、塩ビクロスよりはマシですが。
漆喰は珪藻土ほど種類がありませんが、やはり化学的な接着剤やほとんど湿気を吸放湿できない漆喰ばかりですので、気をつけなければ行けません。
詳しく知りたい方は、私が書いた『自然素材の教科書』を読んだり、『自然素材の勉強会』にご参加下さい。
ご希望であれば、グランディアホームが推奨している具体的な漆喰メーカーをお伝えします。
■□■『自然素材の学校』7.8.9月教室のご案内■□■
■7月17日(土)、8月21日(土) 100年健康住宅勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/100year.html
■8月7日(日) 『初めての自然素材』勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_17.html
■8月8日(日)、21日(日) 自然素材の“天才”になる勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/house-school2.html
■8月22日(日) 自然素材リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_19.html
■8月28日(土) 地元千葉の木 家づくり・リフォーム勉強会
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_14.html
■8月29日(日) 「建築中」の住宅2件+完成住宅お披露目バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_18.html
■9月希望日 地元千葉の木 天然乾燥『杉』『桧』体験バスツアー
⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_8.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ

グランディアホーム公式HP
http://www.grandiahome.jp/

メソポア珪藻土専門HP
http://www.grandiahome.jp/keisoudo/
Posted by グランディアホーム社長 村上 仁 at 06:31│Comments(0)
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