2010年03月11日
現場廻り【H22.3.11】
グランディアホーム社長の村上です。
今日は完成したばかりの佐倉市の自然素材+地産地消マンションリフォームをご紹介します。

この写真は玄関から撮影しました。
壁には珪藻土を塗り、床は千葉県産杉の無垢フローリングです。
もちろん、無垢フローリングの下にはマンション専用の防音材も敷いています。

こちらは玄関の左側の写真ですが、可愛らしいニッチがあります。
この様にニッチが二か所あるだけど、玄関の演出度がとても高くなります。
リビングにも同じように珪藻土と千葉県産杉の無垢フローリングを使っていますが、まだ家具の配置が終わっていないので、今回は玄関のみ紹介します。
こちらのお客様は当初、一般的な壁紙クロスと合板フローリングを使うリフォームを検討されていました。
私が、こちらのお客様がいくつかのリフォーム会社に見積もりを作ってもらい検討してる時に、担当者に連れられて来たのが初めての出会いだったのですが、その時に私が興味を持ったのが、写真の右側に出ている家具です。
この家具は、昭和初期に作られたようです。
リフォーム前、この家具はリビングにありまして、テーブルも同じころでしょうか。
大きくて歴史のあるドアを横にして、足をつけてテーブルにされていました。
この家具を見て、私はこのお宅には絶対に自然素材と杉の無垢フローリングが似合うと思い、提案させて頂いたのです。
これが、今回のリフォームをお手伝いすることになったきっかけでした。
その後、何度もお時間をいただいて、打ち合わせをさせていただき、昨年12月にはご家族揃って『地元千葉の木の天然乾燥『杉』『ヒノキ』体験バスツアー』にご参加いただき、一緒に南房総市と鴨川市まで行ってきました。
そして、やっとリフォームが完成しましたが、完成してみると、やはり家具と珪藻土と千葉県産杉の無垢フローリングがとても合っていました。
本当にこちらのお客様に珪藻土と杉の無垢フローリングを勧めて良かったです
それに、お客様が私の提案にご理解いただいたことに心から感謝しています。
■3月20日(土),21日(日)に完成住宅お披露目会を開催します。
詳しくはご案内ページをご覧ください ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_12.html

今回の完成住宅お披露目会の見所の一部をご紹介します。
・居室の壁には含有率80%の珪藻土
・冬でも部屋の中を温めてくれる無垢の床
・棟梁による手作り収納と家具
・トイレや洗面所に塗られている純国産の漆喰
・本物の素焼き陶器瓦
※ 3月21日(日)は、珪藻土マスター山本氏による珪藻土『ピッカピカ泥団子ワークショップ』を開催します。
珪藻土で泥団子づくりをしながら、珪藻土の優れた機能を体験できるお子様に大人気なワークショップです。お子様連れの方は安心してご参加ください。
今回は完成お披露目会ですから、構造など見えない部分も多くあります。見えない部分には下記が使われています。
・柱や梁・土台など構造材に地元千葉県で育った県産木材『桧』『杉』
※グランディアホームは千葉県庁森林課から『サンブスギの家づくり推奨店』に認定されています。
・床下の湿気を半永久的に防ぐ秘策の珪藻石
・エコロジー断熱材『セルロースファイバー』を自社職人で施工
・地震に対する抵抗力・強度を高める耐力面材で唯一の土に還るエコロジー耐力面材『モイス』
・シロアリを防ぐための安全な防蟻剤『木炭塗料』
・完全無農薬の自然塗料を、フローリングにワックスも兼ねて塗装
完成住宅お披露目会ご案内ページ ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_12.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ



今日は完成したばかりの佐倉市の自然素材+地産地消マンションリフォームをご紹介します。
この写真は玄関から撮影しました。
壁には珪藻土を塗り、床は千葉県産杉の無垢フローリングです。
もちろん、無垢フローリングの下にはマンション専用の防音材も敷いています。
こちらは玄関の左側の写真ですが、可愛らしいニッチがあります。
この様にニッチが二か所あるだけど、玄関の演出度がとても高くなります。
リビングにも同じように珪藻土と千葉県産杉の無垢フローリングを使っていますが、まだ家具の配置が終わっていないので、今回は玄関のみ紹介します。
こちらのお客様は当初、一般的な壁紙クロスと合板フローリングを使うリフォームを検討されていました。
私が、こちらのお客様がいくつかのリフォーム会社に見積もりを作ってもらい検討してる時に、担当者に連れられて来たのが初めての出会いだったのですが、その時に私が興味を持ったのが、写真の右側に出ている家具です。
この家具は、昭和初期に作られたようです。
リフォーム前、この家具はリビングにありまして、テーブルも同じころでしょうか。
大きくて歴史のあるドアを横にして、足をつけてテーブルにされていました。
この家具を見て、私はこのお宅には絶対に自然素材と杉の無垢フローリングが似合うと思い、提案させて頂いたのです。
これが、今回のリフォームをお手伝いすることになったきっかけでした。
その後、何度もお時間をいただいて、打ち合わせをさせていただき、昨年12月にはご家族揃って『地元千葉の木の天然乾燥『杉』『ヒノキ』体験バスツアー』にご参加いただき、一緒に南房総市と鴨川市まで行ってきました。
そして、やっとリフォームが完成しましたが、完成してみると、やはり家具と珪藻土と千葉県産杉の無垢フローリングがとても合っていました。
本当にこちらのお客様に珪藻土と杉の無垢フローリングを勧めて良かったです

それに、お客様が私の提案にご理解いただいたことに心から感謝しています。
■3月20日(土),21日(日)に完成住宅お披露目会を開催します。
詳しくはご案内ページをご覧ください ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_12.html
今回の完成住宅お披露目会の見所の一部をご紹介します。
・居室の壁には含有率80%の珪藻土
・冬でも部屋の中を温めてくれる無垢の床
・棟梁による手作り収納と家具
・トイレや洗面所に塗られている純国産の漆喰
・本物の素焼き陶器瓦
※ 3月21日(日)は、珪藻土マスター山本氏による珪藻土『ピッカピカ泥団子ワークショップ』を開催します。
珪藻土で泥団子づくりをしながら、珪藻土の優れた機能を体験できるお子様に大人気なワークショップです。お子様連れの方は安心してご参加ください。
今回は完成お披露目会ですから、構造など見えない部分も多くあります。見えない部分には下記が使われています。
・柱や梁・土台など構造材に地元千葉県で育った県産木材『桧』『杉』
※グランディアホームは千葉県庁森林課から『サンブスギの家づくり推奨店』に認定されています。
・床下の湿気を半永久的に防ぐ秘策の珪藻石
・エコロジー断熱材『セルロースファイバー』を自社職人で施工
・地震に対する抵抗力・強度を高める耐力面材で唯一の土に還るエコロジー耐力面材『モイス』
・シロアリを防ぐための安全な防蟻剤『木炭塗料』
・完全無農薬の自然塗料を、フローリングにワックスも兼ねて塗装
完成住宅お披露目会ご案内ページ ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_12.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ



Posted by グランディアホーム社長 村上 仁 at 06:11│Comments(0)
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