2010年02月02日
現場廻り【H22.2.2】
グランディアホーム社長の村上です。
昨日から佐倉市にて築120年を超える住宅のリフォームが始まっています。
増築・水廻り・内装など、大規模なリフォーム工事です。
最近では、このような築100年規模の住宅のリフォームが増えていまして、中古住宅として購入してリフォームしようという方との話も進んでいます。
こちらの現場に関しては、代々受け継がれた住宅を若夫婦のお客様からリフォームをご依頼いただきました。

▲杉の丸太土台
最近の住宅には、写真のように丸太がそのまま土台に使われることはありませんが、やはり120年間も建ち続けた住宅です。
部屋の中心には太い丸太土台が床を支えていました。

運び出すにも一苦労です。
本来であれば、既存で使えるものは残して使い続けたいのですが、今回のリフォームの内容では残念ながらこの土台は外すことになりました。
このような歴史のある住宅のリフォームでは、この丸太土台のように構造材が楽しみです。
なぜなら、当時の住宅は、現代のようにパソコンや精密機械などを多く用いる住宅ではなく、棟梁や工事に携わる職人の経験と知識を集結して、一件の住宅を相当な期間をかけて建てます。
今回のこの丸太土台のように、最近の住宅には使われない考えられないような構造材が使われることが多くあります。
当時の棟梁や職人の叡智に頭が下がります。
こちらの築120年住宅のリフォームには、暖房器具に薪ストーブを入れ、断熱材にはセルロースファイバーを使います。
セルロースファイバーはグランディアホームが自社職人で吹き込むのが強みなので、リフォームでも使うことができます。
外注業者に頼んでしまうと、高価すぎて使うのは難しいのです。
■今月2月11日(祝日)開催の『千葉県産材体験バスツアー』ですが、まだ空席あります。
千葉県産の木に興味をお持ちの方、ご参加ください。

詳しいご案内 ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_8.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ



昨日から佐倉市にて築120年を超える住宅のリフォームが始まっています。
増築・水廻り・内装など、大規模なリフォーム工事です。
最近では、このような築100年規模の住宅のリフォームが増えていまして、中古住宅として購入してリフォームしようという方との話も進んでいます。
こちらの現場に関しては、代々受け継がれた住宅を若夫婦のお客様からリフォームをご依頼いただきました。
▲杉の丸太土台
最近の住宅には、写真のように丸太がそのまま土台に使われることはありませんが、やはり120年間も建ち続けた住宅です。
部屋の中心には太い丸太土台が床を支えていました。
運び出すにも一苦労です。
本来であれば、既存で使えるものは残して使い続けたいのですが、今回のリフォームの内容では残念ながらこの土台は外すことになりました。
このような歴史のある住宅のリフォームでは、この丸太土台のように構造材が楽しみです。
なぜなら、当時の住宅は、現代のようにパソコンや精密機械などを多く用いる住宅ではなく、棟梁や工事に携わる職人の経験と知識を集結して、一件の住宅を相当な期間をかけて建てます。
今回のこの丸太土台のように、最近の住宅には使われない考えられないような構造材が使われることが多くあります。
当時の棟梁や職人の叡智に頭が下がります。
こちらの築120年住宅のリフォームには、暖房器具に薪ストーブを入れ、断熱材にはセルロースファイバーを使います。
セルロースファイバーはグランディアホームが自社職人で吹き込むのが強みなので、リフォームでも使うことができます。
外注業者に頼んでしまうと、高価すぎて使うのは難しいのです。
■今月2月11日(祝日)開催の『千葉県産材体験バスツアー』ですが、まだ空席あります。
千葉県産の木に興味をお持ちの方、ご参加ください。

詳しいご案内 ⇒ http://www.grandiahome.jp/events/post_8.html
グランディアホーム株式会社公式ホームページ



Posted by グランディアホーム社長 村上 仁 at 06:30│Comments(0)
│リフォーム






